サステナブルレポート 


 


創業以来ほぼ100年という間、脈々と引き継がれた「人」と「環境」を配慮する企業精神を土台にさまざまなサステナビリティへの取り組みを日々実践しております。

2010年度版のサステナビリティレポートに掲載されたトピックは下記になります。

ポリ塩化ビニール(PVC)樹脂の使用削減
2009年から始まったこのプロジェクトは、その代替として専売権を所有するポリオルフィン合成樹脂への変更を決定。環境機関であるMBDCによって承認され、C2C認定製品で採用され、業界でもいち早く、その素材の標準化を進めています。

サステナビリティに関してのオンライン教育プログラムの実施
グローバルレベルでオンライン上でのインタラクティブトレーニングを実施することで社内およびディーラーの知識を向上させる。

新素材、EcoCradleパッケージの使用を開始
ニューヨークの2人の起業家によって開発された新素材で、綿実の殼などの農産物をパッケージング材に変換させるというものでポリスチレンの合成素材の代用として使われるものです。このプロセスで消費されるエネルギーは従来の合成パッケージの10分の1というだけでなく、土に戻すと35-40日で堆肥に再生される。

2001-2009年の期間にグローバルレベルでVOCを94%、二酸化ガスなどの温室効果ガスを59%、水の消費を71%, 廃棄物を63%削減というゴールを達成しています。

詳しくは2010年のサステナビリティレポート(英文)をご覧ください。